ログアウトしますか?

この店舗をお気に入り登録しますか?

ピーアーク草加ピーくんタウンの第三回パチンコ・スロットよもやま話

第三回パチンコ・スロットよもやま話
おはようございます!から、こんばんは!の方へ!どうもです。私です。


私って誰なの??そんな声はまだまだ頂けてません。この駄文もまだまだ興味を持って頂けて無い証拠ですね。皆様の興味のありそうな題材を選んでいけるように努力致します。こうご期待!

さて、バックナンバーとして



に続いて今回が第三回です。

パチンコ話が続いてますのでここいらで【スロット】の話を軸にして行こうかと思います。

今回の話題は【時代は6.1号機へ!ところで、そもそも○号機って何?】です


さて、最近導入した【バジリスク絆2】。


この台、多くの方がご存知の通りここ1年でかなり増えた6号機というやつですね。6号機と言えば最初は多分記憶違いが無ければ「HEY!鏡」ですね。


そして色々な機種が出ました。コンテンツ的には「あの花」なんてのは大好きでしたね。個人的にはすごい好きです。今でも見つけたら回しちゃったり…。

その後「Re:ゼロ」で市民権を得て6号機の名を世に轟かせた後に「まどマギ叛逆」「北斗天昇」「エウレカ3」と人気コンテンツの続編として良い機種が沢山でましたが、皆様は打ち込まれましたでしょうか?勿論上記以外にも沢山の良い機種出てますね。全部はあげれないので割愛はご容赦ください。


それくらい沢山の6号機が世に出て【何だかんだ打てば面白いし、期待以上の結果が出る台も多い】ってのは魅力です。各メーカー様の努力が至る所に散りばめられて、その工夫を見るのも【6号機の魅力】なのかもしれませんね。私の周りには若干名6号機食わず嫌いな方が居てまだ打ってない…勿体ない気はしますね…当店にも6号機は沢山あるので、まだ触ってない方は絆2をはじめとした当店の6号機で是非体験してみてください(勿論5号機も面白いですけど)
ちなみに3月中にはあの名作機の正当後継【化物語セカンドシーズン】が登場です。ストーリー的には前作化物の少し後の話です。DVD等で今から予習もあり?…これも打ってみたいですね!


そんなわけで、閑話休題

その6号機ですが、そもそも○号機ってなんぞや?って聞くと案外働いてる人間でも曖昧です。説明できるスタッフさんは優秀な子ですね。褒めてあげてください
そんな中私も実はこっそり調べました。つまり私もあんまり知らない子でした。

そもそもスロットは法律によって色々と仕様やルールを決められてます。簡単に言えば『1回の子役で15枚まで」「長時間打った時の出玉は○%迄」なんてのもそれで決まってるのです。これらを決めているのが「国家公安委員会」で、その国家公安委員会が用意した「メーカーが開発したこのスロットは問題ないか?」と検査する期間が保安通信協会、通称【保通協】と呼ばれます。


余談ですが最近はネットで情報がとにかく早く「○○って機種が保通とおったぞー!」なんて事も代々的に出てきます。これはつまり売ってOKが出たよって話です。(細かい事を言うとOK貰っても売らない場合もあります)
よってあの機種の続編が!!!なんてのも一足早く情報を仕入れる事も出来たりしますね。

要するにメーカーは遊技台を開発したらまずはこの保通協に検査に行きます。検査されて販売OKの許可を貰うとホールに売れるって仕組みです。

この検査の基準となるものが所謂「○号機」で変更されていってるところです。法律に基づいてるので、簡単な変更はできないと予想はされます。だから数年単位で4号機時代〜とか5号機時代〜なんて時代扱いもされたりします。

さて、この○号機…5号機って言い方も聞いたことはあるかと思いますが5.5号機とか5.9号機なんてのも実は言われてたりしますね。小数点でちゃうと途端に難しく感じますが、この「点幾つ」とは何なのか?ってのも触っていきたいと思います。

これも簡単に言って「遊技台を作る上で、更に細かいルールを変更したときに変わる」なんてものです。つまり同じ。なんですが、根本的な大きな変更は無く、法律の解釈の仕方だったり細かい内容の変更だったり、メーカー側の組合による「自粛による改正」等での変更が大半となってます。

例えば話し合いの末にルールを変える事はあります。5.7号機時代にこうした話し合いの元で「有利区間を定めよう」という形で追加され5.9号機に変わった等がそれです。

つまり大雑把ですが大半4号機5号機6号機の違いは国家公安委員会からの「法律」メインのルール改正の違い、そして5.5号機5.9号機等は「法律に基づく機関とメーカー組合の間で合意に基づくルール改正」の違いという感じで覚えておくといいかもしれません。

説明が解り難い?ネット探すともっと解り易いところがあると思いますので…どうしても気になる方はそちらをご参照下さいませ。

こうしてみると色々と細かく変わっていくのですね。
で、何が言いたいかと言うと実は6号機…すでに一度ルール変更がかかってるんですね。つまり時代は6.1号機時代になっているのです。知ってました?知ってた方はすごいですね
「何せ働いていた私は知りませんでしたよ!!!!」※それぐらい「しれっと」ルール改正は行われてますって話


実はこの6.1や6.2は法律のよる違いではなく「組合がこうしたい!といった事に法律側がOKと言えば変わる」というものです。勿論簡単ではないですが細かい変更は逐一かかっていくのです。

さて6.1号機。何が変わるかというと聞いた話だと「通常時押し順ペナルティが出来る」という話ですね。昔のGODや絆のような感じのものです。あとは演出の幅が広がる(レバー等で上乗せ演出とかが出来る)です。
この押しペナですが、当然通常時強制的に子役を取りこぼします。そうなるとどうなるか…簡単に言えば「通常時回せるゲーム数が少なくなりやすい」という事ですね。これって一見「辛い変更」かとも思われますが、実は違います。当然ながらこの凹みは、どっかの凸になって帰ってくるのです。※そこから先は想像を膨らませてみましょう

そして6号機はこれからの時代を担う機種!だからこそ、長寿機種を目指していければいいなぁなんて思って日々大事に磨いてます。現在だと設置日数が一番ながい「RE:ゼロ」もいつまでも設置できるといいなぁと…



そんなわけで新しい6.1号機時代…も楽しみですね。6号機は結構打ち込んでみると面白い台も多いですので、まだ打ってないなぁって方は激動の6.0号機〜6.1号機を楽しんでみるのも一興ですし、この後きっと来る6.2号機時代もあるんだなぁって思うと色々楽しみですね。

ではでは楽しいパチンコ&スロットライフを!


ページの先頭へ戻る