【競馬予想】2020/02/23:フェブラリーステークス - パチンコ スロットの機種・新台・店舗情報

ピーケンニュース

2020-02-2311:55:00 up
【競馬予想】2020/02/23:フェブラリーステークス

競馬予想


アンフィールドにようこそ

あけましておめでとうございます。新年1発目のG1レースということで今年もひっそりと駄文再開。今年の抱負なんてあるわけもなく、ただただ馬券を買える平和な日々に感謝。

変わったこととしては年明けからnetkeiba.comの俺プロで勝手にP-ken.jp代表として登録参加中。猛者は既に最上級クラスにいるだろうから同じ段位での回収率を争うシステムでは複勝がいいだろうと当たりを付けて毎週投票。複勝なのにまったく当たらない週が2週もあり回収率はギリギリ100%超えたり超えなかったりという状況も方針は間違っていないとみる。無駄に買わず2倍になる勝負レースで当たるかどうかのゲームな気がしている。

チャンピオンズリーグも再開で準々決勝をかけての決勝トーナメント。リヴァプール選手達の試合後の粋なコメントにニヤリ。メトリポリターノは純粋にスペイン特有の試合巧者だと評価しているが、もはやリヴァプールのマインドはまったく別次元。まさに王者。勝ち続けることに何も文句はないがやはりこの緊張感は格別。3月の折り返しが楽しみ。

年始からいろいろなスポーツイベントはあったがとにもかくにもラグビートップリーグの集客が順調で何より。ファンが単純に増えたということより、もともとファンだったり出身者だったりが市民権を得たということだろう。誇れること誇らしいことこそ正義。結局マインド。

そして忘れず触れておきたいのは大阪国際女子マラソン。松田選手を涙で迎えるコーチと家族にもらい泣き。駅伝ならともかくマラソンでゴールを涙で待つシーンは過去あっただろうか。おもしろいのはこの記録も名古屋で抜かれる可能性があること。人生をかけた最後のチャレンジに道具の進化が重なれば何が起こるかわからない。仮に突破者が現れてもMGCの2位を優先するのか興味深い。お天道様の機嫌がいいことを祈る。一青窈。

私はぜんそく持ちなのでコロナウイルスはもちろん罹患したらと思うと心配だが、施設や店舗が自粛する判断はイカガナモノカと思う。まず店舗や施設が自粛する前に体力不安な高齢者や持病を持つ側が自粛するのが順序。

外に出ずとも家で馬券が買える時代に生きててよかったー。


とてもとてもとても楽しい芝


年明けの中山京都小倉芝は近年稀に見る時計がかかる馬場で馬券を買う側としては最高に楽しい。今週で京都と小倉が終わりと思うと残念ではあるが、最終日の競馬を存分に楽しみたい。

正直東京でお金を使うなら100円でも小倉を多く買いたい気持ち。来週開催の新設サウジカップにノーザンファーム2頭が流れてメンバー構成が微妙。川田騎手は裏開催の小倉にいる始末。この状況はダート派としては寂しい限り。今後もサウジカップに有力馬が流れる情勢になれば開催時期変更など調整が必要になるだろう。

オッズ的には4頭立て。

※過去ダート無敗馬の出走成績
2006年8枠15番:タガノゲルニカ:19.8倍:8番人気 → 8着
2005年8枠14番:メイショウボーラー:2.0倍:1番人気 → 1着
全着度数:1 , 0 , 0 , 1

※過去関東馬の出走成績(東京コース改修後:記載は単勝16.8倍以下を抜粋)
2018年6枠12番:ノンコノユメ:10.7倍:4番人気 → 1着
2017年1枠1番:サウンドトゥルー:13.6倍:7番人気 → 8着
2017年6枠11番:ノンコノユメ:7.1倍:4番人気 → 7着
2016年1枠2番:ホワイトフーガ:9.0倍:5番人気 → 10着
2016年3枠6番:ロワジャルダン:13.2倍:6番人気 → 5着
2016年4枠7番:ノンコノユメ:2.4倍:1番人気 → 2着
2013年4枠8番:イジゲン:6.0倍:2番人気 → 12着
2011年8枠16番:マチカネニホンバレ:13.4倍:7番人気 → 5着
2010年4枠8番:レッドスパーダ:9.3倍:3番人気 → 12着
2009年7枠14番:カジノドライヴ:5.0倍:3番人気 → 2着
2008年4枠7番:ドラゴンファイヤー:14.8倍:6番人気 → 9着
2008年8枠16番:ワイルドワンダー:5.1倍:3番人気 → 3着
2005年6枠10番:ヒシアトラス:16.8倍:6番人気 → 3着
全着度数:1 , 2 , 2 , 35

※過去休み明けの出走成績(記載は単勝16.8倍以下を抜粋)
2016年3枠5番:ベストウォーリア:7.2倍:3番人気 → 4着
2014年6枠11番:ベルシャザール:2.7倍:1番人気 → 3着
2013年6枠11番:カレンブラックヒル:3.3倍:1番人気 → 15着
2006年7枠14番:カネヒキリ:2.7倍:1番人気 → 1着
2004年5枠10番:アドマイヤドン:1.3倍:1番人気 → 1着
全着度数:2 , 0 , 1 , 6

Kモズアスコットはダート1勝1勝の無敗。フェブラリーステークスに1戦1勝で出走した馬は過去いない。2戦2勝はメイショウボーラーで1着がある。1戦1勝と脚質をどう判断するかだがオッズ的には買える。

AアルクトスとHサンライズノヴァは休み明け。過去休み明けでは1番人気以外は馬券になっていない。Aアルクトスは圧倒的に分が悪い関東馬でもある。

4頭の中ではDインティ。直線で先頭に立たずとも最後まで走れることを前走で証明。しかも58kg。馬券内は固いとみる。


Bワイドファラオ


昨年の良馬場で行われた東京1600mダートの最多勝利はゴールドアリュール産駒を抑えてヘニーヒューズ産駒。そのうちの1勝が当馬のユニコーンステークス。前走の根岸ステークスは当週追いが坂路だったが今週はCWで当週追いとしてはデビュー以来最速の時計。4歳が前走58kgから斤量減でフェブラリーステークスに臨めるのもプラス。外のインティが行くなら番手で、行かなければハナを切れる状況。

行った行ったとみる。


まとめ


◎:Bワイドファラオ
○:Dインティ


あとがき


天皇誕生日に行われるフェブラリーステークス。即位後の出目はG1ではまだABは出ていない。印通りなら枠連ABが出現。昨年のフェブラリーステークスではワイドABが出現している。



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筆者:たないさん
俺プロ:https://orepro.netkeiba.com/mydata/mytop.html?id=13922579

競馬歴21年。ロサードに魅せられて薔薇一族を追っかける。複勝で一世風靡。トゥザヴィクトリー→ローズバドのエリザベス女王杯あたりが馬券のピーク。年間プラス収支を有馬記念につぎ込み当たればドロップアウトしようと毎年チャレンジするも人生で一度も有馬記念的中がないのが売りだったが、ここ二年的中してしまい、今年こそ今年こそが一年を生きる糧ではなくなっている。競馬以外で好きなものは中日ドラゴンズ、リヴァプール、そして家族。



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