【競馬予想】2020/09/06:新潟記念

ピーケンニュース

2020-09-0600:00:00 up
【競馬予想】2020/09/06:新潟記念

競馬予想


外枠5頭がワンツースリーフォーファイブ

過去10年の平均時計・配当


レコード:1.57.0秒(2001年:サンプレイス)
平均タイム:1.58.8秒
平均上がり:34.4秒
平均単勝配当:1,375円
平均複勝配当:455円
平均馬連配当:7,402円
平均馬単配当:15,016円
平均3複配当:32,061円
平均3単配当:187,668円

※人気/着別度数/勝率
1番人気:2- 2- 0- 6/ 10:20.0%
2番人気:2- 0- 0- 8/ 10:20.0%
3番人気:0- 0- 2- 8/ 10:0.0%
4番人気:0- 0- 1- 9/ 10:0.0%
5番人気:2- 1- 0- 7/ 10:20.0%
6番人気:2- 2- 0- 6/ 10:20.0%
7〜人気:2- 5- 7- 88/102:2.0%


過去10年の前走レース別集計


※前走レース名/着別度数/勝率
小倉記念 :5- 2- 5-26/38:13.2%
函館記念 :1- 1- 0-12/14:7.1%
東京優駿 :1- 0- 0- 2/ 3:33.3%
天皇賞・春:1- 0- 0- 2/ 3:33.3%
クイーンS:1- 0- 0- 1/ 2:50.0%
七夕賞  :0- 3- 1-17/21:0.0%
エプソムC:0- 1- 0- 5/ 6:0.0%
大阪杯  :0- 1- 0- 0/ 1:0.0%
福島テレビ:0- 0- 1- 5/ 6:0.0%
関屋記念 :0- 0- 1- 8/ 9:0.0%
新潟大賞典:0- 0- 1- 5/ 6:0.0%
モンゴル大:0- 0- 1- 0/ 1:0.0%
宝塚記念 :0- 0- 0- 4/ 4:0.0%
目黒記念 :0- 0- 0- 2/ 2:0.0%
3勝クラス:1- 2- 0-22/ 25:4.0%
新潟記念 :出走なし
関越S  :出走なし

※勝ち馬が出ている前走レースの該当馬
小倉記念:5- 2- 5-26/38:13.2%
1着:Fアールスター
2着:Gサトノガーネット

函館記念:1- 1- 0-12/14:7.1%
9着:Kプレシャスブルー

東京優駿:1- 0- 0- 2/ 3:33.3%
8着:Jワーケア

クイーンS:1- 0- 0- 1/ 2:50.0%
7着:Nリープフラウミルヒ

3勝クラス:1- 2- 0-22/ 25:4.0%
佐渡S:1着:Cサトノダムゼル
ジューンS:1着:Oサンレイポケット

天皇賞・春:1- 0- 0- 2/ 3:33.3%
該当馬なし

※各ステップレース勝ち馬の成績
※前走レース名/着別度数/勝率
小倉記念:1- 0- 0- 2/ 3:33.3%(1着)
小倉記念:1- 0- 1- 3/ 5:20.0%(2着)
函館記念:0- 0- 0- 7/ 7:0.0%(9着以下)

東京優駿:0- 0- 0- 2/ 2:0.0%(6着以下)
クイーンS:1- 0- 0- 1/ 2:50.0%(7着以下)
3勝クラス:1- 2- 0-16/19:5.3%(1着)
3勝クラス:0- 0- 0- 6/ 6:0.0%(2着以下)


過去5年で馬券になった馬の父×母父


※年度/着順/血統
2019年:1着:キングカメハメハ×ダンスインザダーク
2019年:2着:ディープインパクト×キングカメハメハ
2019年:3着:ディープインパクト×French Deputy
2018年:1着:ハービンジャー×キングカメハメハ
2018年:2着:ゼンノロブロイ×Silver Hawk
2018年:3着:ステイゴールド×サクラバクシンオー
2017年:1着:マーベラスサンデー×Singspiel
2017年:2着:ダイワメジャー×ウォーエンブレム
2017年:3着:ハーツクライ×シンボリクリスエス
2016年:1着:ディープインパクト×サクラバクシンオー
2016年:2着:ディープインパクト×Unusual Heat
2016年:3着:シンボリクリスエス×サンデーサイレンス
2015年:1着:ディープインパクト×ジェイドロバリー
2015年:2着:ステイゴールド×Polish Precedent
2015年:3着:オペラハウス×サンデーサイレンス


Gサトノガーネット


過去5年の新潟記念で馬券になった馬は14頭が父か母父がサンデー系を持つ馬。早い上がりが要求される新潟芝では当然ではあるが、特に今年は外差しが顕著。どれだけ早く仕掛けずに外から遅れ差しが出来るかが騎乗ポイント。外枠だから買った馬が外から先行していてチーンなんて場面も多かった今開催。来週からは開催替わりで2場開催になり、楽しい3場開催とも当面お別れ。勝って締めくくりたい夏競馬最終週。

本命はGサトノガーネット。常に後方から上位の上がりで競馬をするが後方過ぎて届かずの競馬が続く当馬。前走は超ハイペースでひさびさに馬券内。これでわかったのは単純に1800m以下だと距離が短いのだろう。持っているエンジンは2000mがベストで2200mでは長い。引き続き2000mでしかも超外差し馬場。鞍上は重賞勝ちコンビの坂井騎手に戻り、サマーチャンピオンを人馬ともに取りに来た。後は外枠を引けるかどうかだったが、8番とは何とも微妙な枠番。

相手筆頭はMカデナ。昨年の同レースでは3着。2200mの宝塚記念は荷が重かったが、前走58kgから同斤で望めるのは重量馬には大きい。単純な新潟芝では出番がないが、外差し馬場は上がりだけでなくパワーも要求される。小回り向きのパワーで完成期に入った今は昨年より着順を上げてくる。

Nリープフラウミルヒはオープン昇格後、54kg、54kg、55kgで出走。牡馬混合で今回は軽ハンデ53kgでの出走。52kg予想で1kg見込まれた感もあるが、ハンデキャッパーのお墨付きとみる。ステイゴールド牝馬でキャラクターはアルコセニョーラとダブり、時計がそこそこ早くて上がりもそこそこ早いレースが一番パフォーマンスを出せる。

Jワーケアはブラストワンピースパターンを狙っていると思うが、あのレースは13頭立て、かつ今年は9頭いる直近1年で重賞連対のある馬が他に2頭しかいない低レベルのレースだった。ダービーが凡走なら可能性はあるが、順当に走っていたと評価している。


まとめ


◎:Gサトノガーネット
○:Mカデナ
▲:Nリープフラウミルヒ


あとがき


キーンランドカップ、アスタールビーをツモった感があった直線入口もまさかのダイアトニック沈没で参加出来ず。掘れた芝が目に入ってやる気を無くしたとかだろうか。結果としては外枠から5頭が掲示板に入るそういうレースだった。

サッカー界ではレジェンドスーパースターが移籍志願。CR7はもともと移籍してのマドリーだったので、生涯バルセロナのスーパースターが移籍するのは訳が違う。仮に噂通りシティに来るのであれば、今でもすごいイングランドプレミアリーグの市場価値は天文学的な数字になるのだろう。反対にスペインリーグの放映権料はガタ落ちだろうか。長期契約を結んでいれば勝ちだが果たして。結果は残留でファンにはいきなりのラストイヤー出現。何も言えずサヨナラではなく別れを告げる機会が出来たのも気持ちの整理をする期間が出来たのもファン視点ではよかった。ただ問題は無観客がいつまで継続になるのか。鹿島の内田選手引退試合のような素晴らしい振る舞いは難しい。どちらにしてもメディアもファンもラストイヤーにタイトルをと盛り上がるシーズンになるのは必至。

チャンピオンズリーグはバイエルン優勝。無観客でも質量も熱量も伴った素晴らしい試合。来年の6月は何とか有観客での開催が出来ることを祈る。そこで引き続き無観客なのであればオリンピックは中止になっているのだろう。2週間後には新シーズンのプレミアリーグ開幕。

リヴァプールの初戦はビエルサ監督率いる昇格組のリーズ。個人的にアルゼンチン代表最高の五輪世代と思っているアテネの優勝メンバーを率いた名将。4-3-3はもう対策されているなんて話しも出ているので、4-2-3-1で行くのかどうか、新たな可変や進化が出るのか楽しみな新シーズン。

大変な状況ではあるが、夏は終わりスポーツの秋がやってきた。



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筆者:たないさん
俺プロ:https://orepro.netkeiba.com/mydata/mytop.html?id=13922579

競馬歴21年。ロサードに魅せられて薔薇一族を追っかける。複勝で一世風靡。トゥザヴィクトリー→ローズバドのエリザベス女王杯あたりが馬券のピーク。年間プラス収支を有馬記念につぎ込み当たればドロップアウトしようと毎年チャレンジするも人生で一度も有馬記念的中がないのが売りだったが、ここ二年的中してしまい、今年こそ今年こそが一年を生きる糧ではなくなっている。競馬以外で好きなものは中日ドラゴンズ、リヴァプール、そして家族。



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