【競馬予想】2019/10/13:秋華賞 - パチンコ スロットの機種・新台・店舗情報

ピーケンニュース

2019-10-1314:30:00 up
【競馬予想】2019/10/13:秋華賞

競馬予想


買った以上は祈るだけ




これだけ文明やテクノロジーが発達している世の中でも、台風が来るとわかっていながら神頼みの祈るしか出来ない状況がある。命を守るという意味では避難所や高所に事前避難することは出来るが、家という思い出が守れるかどうかは神に祈るしかない。命より大切なものはないが、命と同じくらい大切なものはある。

ラグビー日本×スコットランド戦の開催決定には拍手。7万の大観衆が作り出すエネルギーは活力そのもの。黙祷後の大歓声による雰囲気はものすごいものだろう。スコットランドが予選を突破する条件は厳しく、圧倒して日本を倒さない限りは今日で終わり。強国が様子見ではなく最初からフルスロットルでくる。前回大会の対戦では敗退条件である勝点5ポイントを取られている。決して簡単ではないが、ここは日本であり、俺達はラグビー日本代表だ、そんな試合が楽しみ。

歴史の壁を突破する瞬間に期待。


社台グループの運動会


秋華賞は完全に社台グループの運動会。出走17頭中15頭が社台グループ。非社台系の馬はローズテソーロとシゲルピンクダイヤのみ。これだけ偏りがあると当然血統にも偏りが出てくるが、秋華賞はいわゆる父サンデー系の天国にはなっていない。過去10年で毎年1頭は非サンデー系が馬券に絡んでいて、年によっては2頭が絡むこともある。数の多い父サンデー系よりも数が少ない父非サンデー系から選ぶアプローチをしたい。

※父が非サンデー系で3着以内に入った馬
2018:アーモンドアイ:父ロードカナロア:母父サンデーサイレンス
2017:ディアドラ:父ハービンジャー:母父スペシャルウィーク
2016:モズカッチャン:父ハービンジャー:母父キングカメハメハ
2016:カイザーバル:父エンパイアメーカー:母父サンデーサイレンス
2015:マキシマムドパリ:父キングカメハメハ:母父サンデーサイレンス
2014:タガノエトワール:父キングカメハメハ:母父サンデーサイレンス
2013:リラコサージュ:父ブライアンズタイム:母父Kingmambo
2012:アロマティコ:父キングカメハメハ:母父サンデーサイレンス
2011:アヴェンチュラ:父ジャングルポケット:母父サンデーサイレンス
2011:ホエールキャプチャ:父クロフネ:母父サンデーサイレンス
2010:アパパネ:父キングカメハメハ:母父Salt Lake
2010:アプリコットフィズ:父ジャングルポケット:母父サンデーサイレンス

※今年の出走馬で父が非サンデー系の馬
Bブランノワール:父ロードカナロア:母父Singspiel
Dクロノジェネシス:父バゴ:母父クロフネ
Fビーチサンバ:父クロフネ:母父サンデーサイレンス
Jフェアリーポルカ:父ルーラーシップ:母父アグネスタキオン
Oパッシングスルー:父ルーラーシップ:母父クロフネ


Fビーチサンバ


2011年3着のホエールキャプチャと同配合。お母さんのフサイチエアデールは同じ福永騎手で秋華賞5着。お姉さんのライラプスも秋華賞5着。一歩足りないイメージがあるが、桜花賞馬もオークス馬もいない今年でこそリベンジ。個人的にも桜花賞とオークスの負けを取り返したい。ホエールキャプチャは重馬場が苦手な馬だったのが気になるが、お姉さんのライラプスは実質不良に近い重馬場のクイーンカップで勝利。最終的には南関東に移籍してダートを走っていたので、ビーチサンバも重は大丈夫と判断。

相手はクロノジェネシス。父バゴは実績がないが、バゴ自体に実績がないので、この馬が走る度にデータを覆している。母父クロフネはホエールキャプチャと同じで、アパパネのSalt Lakeと同じヴァイスリージェント系。走るときは同系統を連れてくるのが狙いの基本。ビーチサンバと同じ母父クロフネ丼に期待。

穴ではフェアリーポルカ。系統で見れば父キングカメハメハ×母父サンデーサイレンスで、いわゆるキンカメ×サンデーで秋華賞も実績あり。前走は2着以内でなければ抽選になる状況だったが、プラス16kgながら2着で権利取り成功。何よりも前走大幅体重増を叩いて出走してくる馬は今回の出走馬ではこの馬しかいない。


まとめ


◎:Fビーチサンバ
○:Dクロノジェネシス
△:Jフェアリーポルカ


あとがき


馬券を買った以上は騎手と馬に託して祈るだけ。エネルギーとしても非常にみみっちいものではあるが、個人としては馬券を買うことが出来る日々にただただ感謝。



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筆者:たないさん

競馬歴21年。ロサードに魅せられて薔薇一族を追っかける。複勝で一世風靡。トゥザヴィクトリー→ローズバドのエリザベス女王杯あたりが馬券のピーク。年間プラス収支を有馬記念につぎ込み当たればドロップアウトしようと毎年チャレンジするも人生で一度も有馬記念的中がないのが売りだったが、ここ二年的中してしまい、今年こそ今年こそが一年を生きる糧ではなくなっている。競馬以外で好きなものは中日ドラゴンズ、リヴァプール、そして家族。



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