【競馬予想】2020/06/28:宝塚記念 - パチンコ スロットの機種・新台・店舗情報

ピーケンニュース

2020-06-2800:00:00 up
【競馬予想】2020/06/28:宝塚記念

競馬予想


ヘニーヒューズの最高傑作

中日ドラゴンズのチケット販売要項が発表。少なくとも大体25,000席は入場があるので5000席だと競争率5倍以上。最大32,000人程度は入るので15%程度に絞ったことになる。中日に限った話しではなくものすごい争奪戦だろう。あとは応援がどうなるか。昔のMIDIのような録音応援歌が流れているナゴヤドームはクソ寒い。盛り下がるので今すぐ止めた方がいい。

期せずしてプレミアリーグの優勝はシティとの直接対決まで持ち越される可能性が高くなった。アグエロ選手がいないのは残念だが今のリヴァプールと持ち直したシティの差がどんなもんか。今世界のサッカークラブで間違いなくトップ5にはいるチーム同士の一戦。優勝のゆくえだけでなく純粋に最高レベルの試合を楽しみたい。引き分けでも優勝決定。試合後はノーサイド。シティの選手達とおめでとうありがとうのやり取りやベップとクロップ監督の健闘を称え合う姿が見られればそれはとてもいいストーリー。何故に平日の早朝。

木曜時点でこの書き出しを用意していたが、翌朝まさかのシティ敗戦で優勝決定。


過去10年の平均時計・配当


レコード:2.10.1秒(2011年:アーネストリー)
平均タイム:2.13.5秒
平均上がり:36.5秒
平均単勝配当:1,270円
平均複勝配当:390円
平均馬連配当:5,272円
平均馬単配当:9,976円
平均3複配当:34,136円
平均3単配当:151,335円

※人気/着別度数/勝率
1番人気:2- 4- 1- 3/ 10:20.0%
2番人気:1- 1- 1- 7/ 10:10.0%
3番人気:2- 0- 2- 6/ 10:20.0%
4番人気:0- 0- 1- 9/ 10:0.0%
5番人気:0- 2- 0- 8/ 10:0.0%
6番人気:2- 0- 2- 6/ 10:20.0%
7〜人気:3- 3- 3- 75/ 84:3.6%

1番人気は連対率6割も2勝止まり。7番人気以下が3勝するフルスイング推奨レース。


過去10年の前走レース別集計


※前走レース名/着別度数/勝率
天皇賞春:4- 2- 2-30/38:10.5%
鳴尾記念:1- 2- 1-13/17:5.9%
大阪杯 :1- 1- 0- 5/ 7:14.3%
金鯱賞 :1- 0- 1- 4/ 6:16.7%
目黒記念:1- 0- 1-15/17:5.9%
メトロポ:1- 0- 0- 0/ 1:100.0%
ヴィクト:0- 2- 3- 5/10:0.0%
安田記念:0- 0- 0- 4/ 4:0.0%
新潟大賞:0- 0- 0- 2/ 2:0.0%
海外  :1- 3- 2-13/ 19:5.3%

※勝ち馬が出ている前走レースの該当馬
天皇賞春:4- 2- 2-30/38:10.5%
2着:Nスティッフェリオ
5着:@トーセンカンビーナ
7着:Kモズベッロ
8着:Iメイショウテンゲン
9着:Lダンビュライト

鳴尾記念:1- 2- 1-13/17:5.9%
3着:Gレッドジェニアル

大阪杯:1- 1- 0- 5/ 7:14.3%
1着:Jラッキーライラック
2着:Oクロノジェネシス
4着:Pカデナ
5着:Fワグネリアン
7着:Qブラストワンピース

金鯱賞:1- 0- 1- 4/ 6:16.7%
1着:Dサートゥルナーリア

目黒記念:1- 0- 1-15/17:5.9%
11着:Cアフリカンゴールド

メトロポ:1- 0- 0- 0/ 1:100.0%
8着:Hアドマイヤアルバ

海外:1- 3- 2-13/ 19:5.3%
香港ヴァーズ:1着:Bグローリーヴェイズ

※各ステップレース勝ち馬の成績
※前走レース名/着別度数/勝率
大阪杯:0- 0- 0- 1/ 1:0.0%
金鯱賞:0- 0- 1- 1/ 2:0.0%

天皇賞春組が4勝で圧倒も今年はフィエールマン断然で上位人気に評価されている馬はいない。後はもうどっからでも狙える。メトロポリタンステークスって誰だと思ったら10年前のナカヤマフェスタ。ケース数は少ないが大阪杯と金鯱賞を勝って宝塚記念を勝った馬もいない。大阪杯はアルアイン、金鯱賞がルーラシップとアーネストリー。アーネストリーは翌年同じローテで金鯱賞を3着に負けて宝塚記念に勝利。


Qブラストワンピース


※レース上がりが36.0秒以上だった宝塚記念で馬券になった馬(馬場改修2007年以降)
※年度/着順/馬名/父名×母父名
2018年:1着:ミッキーロケット:キングカメハメハ×Pivotal
2018年:2着:ワーザー:Tavistock×Zabeel
2018年:3着:ノーブルマーズ:ジャングルポケット×Silver Hawk
2016年:1着:マリアライト:ディープインパクト×エルコンドルパサー
2016年:2着:ドゥラメンテ:キングカメハメハ×サンデーサイレンス
2016年:3着:キタサンブラック:ブラックタイド×サクラバクシンオー
2013年:1着:ゴールドシップ:ステイゴールド×メジロマックイーン
2013年:2着:ダノンバラード:ディープインパクト×Unbridled
2013年:3着:ジェンティルドンナ:ディープインパクト×Bertolini
2010年:1着:ナカヤマフェスタ:ステイゴールド×タイトスポット
2010年:2着:ブエナビスタ:スペシャルウィーク×Caerleon
2010年:3着:アーネストリー:グラスワンダー×トニービン
2008年:1着:エイシンデピュティ:フレンチデピュティ×Woodman
2008年:2着:メイショウサムソン:オペラハウス×ダンシングブレーヴ
2008年:3着:インティライミ:スペシャルウィーク×ノーザンテースト
2007年:1着:アドマイヤムーン:エンドスウィープ×サンデーサイレンス
2007年:2着:メイショウサムソン:オペラハウス×ダンシングブレーヴ
2007年:3着:ポップロック:エリシオ×サンデーサイレンス

2018年はサンデー系を持たない馬でワンツースリー。2016年はドゥラメンテが負けて母父エルコンドルパサーのマリアライトが勝利。マリアライトは古馬オープン級では2200m以上でしか勝利がない。2013年のゴールドシップも古馬オープン級では2200m以上でしか勝利がなく、ジェンティルドンナが3着に負けている。2010年はその年の凱旋門賞で2着するナカヤマフェスタが勝利。2008年は重の巧拙が問われた感はあるがサンデー系を持たない馬でワンツー。2007年は父がすべて非サンデー系でワンツースリー。

今回の出走馬で父と母父にサンデー系を持たないのは2頭。OクロノジェネシスとQブラストワンピース。基本的には上がりのかかり方に関わらず宝塚記念自体が主流のサンデー系が勝たないレースだが、上がりがかかるとその傾向がより顕著になる。サンデー系で勝利した馬を見てみると、マリアライトの母父エルコンドルパサーは凱旋門賞2着馬、ゴールドシップは主流が活躍する東京コースでのG1勝利はなく、自身が凱旋門賞に出走。ナカヤマフェスタは凱旋門賞に出走して2着。

日本馬が凱旋門賞に出走するパターンは、ダービーを好走して挑戦するか適性を見込んで挑戦するの2パターン。昨年凱旋門賞に挑戦したMキセキとQブラストワンピースは後者の適性を見込んでのパターン。凱旋門賞に挑戦するということは主流の東京コース向きではなく、主流が苦手とする宝塚記念に向く馬。今年の宝塚記念は前日夜から続く大雨の影響で、良馬場はなく上がりかかるレースそして時計もかかるレースと見込まれる。

という前提で本命はQブラストワンピース。3歳で有馬記念勝利、そして翌年凱旋門賞出走。2年連続で出走した大阪杯での敗戦はスローペースと距離。0.3秒、0.6秒差ならこの馬としては充分。ダービーでは2番人気に支持されるも0.2秒差で5着。昨年宝塚記念や有馬記念に出走していれば好走したと思っているが、凱旋門賞の絡みもあり出走がなかった。今年ようやく理想のローテーションで自由なレースに出走してくる。東京が難しい前提で狙ってくるレースは宝塚記念と有馬記念。大阪杯も川田騎手のタイミングでまくりが出来る反応のよさで100%に近い仕上げではあったろうが、今回は2週前3週前と連続で6F追い、大阪杯の当週は4F追いだったところを5F追いで間違いなく全力の仕上げ。川田騎手が7Rのヴァーダイトでどこを通ってくるか要注目。ちなみにヴァーダイトはマリアライトの全弟。

相手は同じ凱旋門賞出走馬のMキセキ。既に去年の2着馬なので適性を疑う余地はない。課題のスタートはジョッキーが2回目なら決めてくれるだろう。Oクロノジェネシスはサンデー系を持たない非主流馬。お父さんのバゴは凱旋門賞馬。Jラッキーライラックには2度負けているがどちらも高速上がりの決着。阪神2200mでは逆転する。

その他は古馬オープン級での重賞勝ち鞍が2200m以上のLダンビュライト、凱旋門賞で活躍するサドラーズウェルズが母母父にいるDサートゥルナーリア、Iメイショウテンゲンまで。

Dサートゥルナーリアは東京コースでパフォーマンスを出せていないので、非主流派でむしろ向くと見る考えも出来なくはないが、神戸新聞杯と金鯱賞のパフォーマンスを見ると非主流派とは考えにくい。有馬記念で結果を出しているとはいえ勝ち馬とは斤量差ありながら0.8秒差。Mキセキがスタートを決めていたら、Oクロノジェネシス、Qブラストワンピースが出走していたら、Dサートゥルナーリアより前にいた可能性が高いとみている。


まとめ


◎:Qブラストワンピース
○:Mキセキ
▲:Oクロノジェネシス
△:Lダンビュライト
△:Dサートゥルナーリア
△:Iメイショウテンゲン


あとがき


ワイドファラオが直線入口で突き放した瞬間はやったと思ったが最後はルメール騎手にやられた。ルヴァンスレーヴがもうちょい抵抗してくれれば間に合わなかったと思うが仕方ない。これだけ楽しませてくれれば文句無し。ルヴァンスレーヴ、オメガパフューム、ケイティブレイブの3頭でチュウワウィザードを取り囲んだ瞬間に3着までは確信したが。。。

ワイドファラオはまだ4歳。このままいけばアジアエクスプレスとモーニンを超えてヘニーヒューズ最高傑作になるだろう。アジアエクスプレスも芝で2歳GIを勝ったようにレース選択でまた芝も考慮に入れてくれると楽しみは広がる。芝1800〜2000mならスローで逃げられることも多く馬券になると思うが、とにもかくにも個性的な産駒を出すヘニーヒューズの素晴らしさ。

そして起きたらちょうどプレミアリーグ優勝決定の報。試合のない日に決まるのはウイルス情勢を考えると結果オーライ。来年はチャンピオンとして難しい立場にはなるが、改めて観客と共にカップを掲げて優勝するという目標がモチベーションになるだろう。優勝がなくなるかもという中で正式に決まって安堵。

そして不遇の時代から10年ともに支えてくれたスタンダードチャータード銀行に敬意を。これぞスポンサー。何度見ても泣ける。





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筆者:たないさん
俺プロ:https://orepro.netkeiba.com/mydata/mytop.html?id=13922579

競馬歴21年。ロサードに魅せられて薔薇一族を追っかける。複勝で一世風靡。トゥザヴィクトリー→ローズバドのエリザベス女王杯あたりが馬券のピーク。年間プラス収支を有馬記念につぎ込み当たればドロップアウトしようと毎年チャレンジするも人生で一度も有馬記念的中がないのが売りだったが、ここ二年的中してしまい、今年こそ今年こそが一年を生きる糧ではなくなっている。競馬以外で好きなものは中日ドラゴンズ、リヴァプール、そして家族。



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